思春期ニキビの治し方

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思春期ニキビを治す洗顔料の選び方

★洗顔と保湿で思春期ニキビを早く治す!

 

思春期ニキビの治し方として重要なのが毎日の洗顔と保湿です。
これは思春期ニキビを治したいなら絶対に外せない二つのポイント

 

思春期ニキビを治す洗顔料の選び方ですが、一昔前とはかなり考え方も変わってきました。強い殺菌力でガンガンに攻めるような方式ではなく、不必要汚れや皮脂だけを取り去って、潤いは残すという方式に変わりつつあります。

 

思春期ニキビを治す洗顔料を選ぶポイント

皮脂バランスなどをコントロールできるか?

まずは、「根こそぎ取り去る」とか、「強力に殺菌する」とか、そういうところを目ざすのではなく、ちゃんと「コントロールする」という考え方があるかどうかに注目しましょう。

 

コントロールが必要なのは、まず皮脂の量、そしてアクネ菌の抑制、肌の水分量です。
その上で、きちんと汚れを落として、毛穴をキレイにしてくれるものが理想です。

 

ニキビに効果のある成分が入っているか?

ニキビで起こる炎症を鎮める効果があるのは、グリチルリチン酸やサリチル酸、ダイズエキスなどです。これらはアクネ菌の抑制・殺菌作用もあるので、肌の状態を改善してくれます。

 

洗顔なら何でも良いと思っていると失敗します。ちゃんとニキビに効く成分が入った洗顔料を選ぶのは絶対。家にあった適当な洗顔とかを使っている人は今すぐにニキビ用の洗顔に変えましょう。

 

肌に良くない余計な成分が入っていないか?

洗顔料でけっこう問題なのが、石油系界面活性剤という化学物質が入っていることです。

 

これは身体を洗うボディソープや髪の毛に使うシャンプーの世界でもかなり問題になっているもので、肌にとっては最悪の成分も実際に存在します。どうして人の身体を洗うのにそんなひどいものが入っているのかとびっくりするかもしれませんが、そうしたものはとても安価で、手っ取り早く作りやすいわけですね。

 

とにかくただでさえ弱っている思春期ニキビの肌に、このような成分を触れさせてはいけません。

 

↓上記のポイントをクリアした洗顔料は以下から


思春期ニキビに効く洗顔料はコレ!

ニキビを治す為の薬用ニキビ石鹸!
  • 厚生労働省も効果を認めた薬用ニキビ石鹸。
  • ニキビの炎症を抑える有効成分と保湿成分を配合
  • ダイズエキス配合で思春期の皮脂バランスも整えてくれる
価格

単品100g:2,940円(税込)

主な配合成分 安心・安全の無添加処方
グリチルリチン酸ジカリウム(有効成分)、甘草(消炎剤)、ダイズエキス、スクワラン、ローヤルゼリー、ヒアルロン酸、リピジュアなど

これ1本で全て終わる手軽さが人気!
  • これ1本で洗浄・保湿・トリートメントの3つの効果がある
  • ニキビへの有効成分+保湿効果の高い8つの植物成分を配合
  • 簡単ワンステップで終わるのでケアが面倒でも続けられる
価格

単品(180g):4,011円(税込)

主な配合成分 安心・安全の無添加処方
サリチル酸(有効成分)、グレープシードオイル、シトラスオレンジピールオイル、カモミールエキス、ティーツリーリーフエキス、ローズマリーエキス、ユチャリーフエキス、エゾウコギ根エキス、クマコケモモリーフエキスなど

ニキビに効く9つの美容成分を配合!
  • 有効成分+8種類の植物エキスを配合
  • 保湿成分に米ぬかを使っているのがポイント
  • 職人さんが一つずつ手作りしている石鹸
価格

単品(60g):3,780円(税込)

主な配合成分 安心・安全の無添加処方
グリチルリチン酸ジカリウム(有効成分)、スクワラン、カキタンニン、茶葉エキス、ハトムギエキス、米ぬか、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス、クロレラエキスなど

思春期ニキビを治す効果的な洗顔方法

思春期ニキビを治す洗顔法は、是非マスターしておきたいですね。

 

何か特別な洗い方があるというわけではありませんが、思春期ニキビを早く治すために絶対に押さえておきたいポイントがあります。

 

まずはそこを徹底的に頭に入れておきましょう。

 

洗いすぎてはいけない

よくある間違いが、休み時間ごとに蛇口に行って、水で顔をバシャバシャ洗うことです。

 

そしてタオルで思い切りゴシゴシ拭いて、「これで皮脂も取れたしさっぱりしたし、清潔になったからニキビも無くなる」と思ったら大間違いです。

 

  • まず洗うなら朝晩の2回、丁寧に洗うのが正解。
  • そして水ではなくて専用の洗顔料を使ってぬるま湯で洗うのが正解。
  • 洗った後は柔らかいタオルでこすらずに水分だけを取るのが正解。
  • そして最後にしっかり化粧水やジェルなどで保湿するのが正解です。

 

これでわかるように、上記の例は全部NG、かえって肌がニキビだらけになって、赤く炎症を起こしてしまうダメダメな例ですね。気を付けましょう。

 

強い洗顔料は使わない

「すべてはアクネ菌のせいだから、アクネ菌を全滅させるくらい強い洗顔料を使えばいいんだ!」と考える気持ちもわからなくもないですが、洗浄力や殺菌力があまりにも強いものは、肌への負担があまりに大きすぎて逆に炎症を起こしてしまうことのほうが多いのです。

 

アクネ菌もびっくりするでしょうが、肌細胞もびっくりします。

 

びっくりした挙句に皮脂腺が過剰に反応するのでかえってオイリーになるか、逆に肌が水分を失って乾燥してボロボロになるかのリスクが高すぎるので、正直なところおすすめは出来ません。

 

また、肌には悪い菌ばかりではなく、ちゃんと有効に働いてくれる善玉菌もいるのです。
それらが古くなった角質の掃除をしてくれるので、毛穴が詰まらずにキレイな肌でいられるのです。

 

保湿が絶対に必要

理想的な洗顔は、最後の保湿まで含めたところまでです。洗顔してそのままっていうのはダメです。洗顔後には忘れずに保湿をします。これは保湿力があれば化粧水でもクリームでも特にこだわる必要はないですが、特にオススメなのがホホバオイルですね。

 

ホホバオイルなら天然成分で肌にも優しく、肌の保湿力も高く、アクネ菌の殺菌やバクテリアの繁殖も抑えてくれる保湿オイルなのでニキビの人の保湿には最適ですね。

 

洗うという行為には必ず補給するという行為もセットになっていると思って下さい。逆に言えば、適切な洗顔料で、適切に洗って保湿すれば、たいていのニキビは消えるということですね。


思春期ニキビを作らないために重要な保湿

思春期ニキビで大切なのは洗顔ですが、ではどうして洗顔と同じだけ保湿が大切なのでしょうか。

 

ただでさえ皮脂の分泌が多くてベトベトしているのに、せっかく洗ってさっぱりした肌に乳液やらジェルやらつけるのは嫌だ!と感じる人が多いのは重々承知です。

 

でも、やっぱり顔を洗ったらしっかり保湿が必要ですし、現に保湿のおかげで思春期ニキビを克服した人はたくさんいます。肌の保湿の重要性について、あらためて調べてみましょう。

 

皮脂はどうして必要なのか?

まず気になるのが、「なんで皮脂なんか出るの?」という点だと思います。

 

皮脂腺から分泌された皮脂と、汗腺から分泌された汗が混ざったものは、人肌の温度でちょうど融けるようになっていて、肌の表面に拡がって膜を作ります。これが皮脂膜です。

 

皮脂膜の主な目的は、外界の刺激から肌を守る役目と、肌の中から水分が蒸発してしまうのをふせぐ役目です。とても大事なガードなのですね。

 

皮脂膜がないとどうなるのか?

では皮脂膜がないとなると肌がどういう状態になるかと言えば、外敵から守る手段がまるで無い状態になるので、チリやホコリ、ウィルスや細菌、紫外線などから攻撃されほうだい、完全に無防備な状態になってしまいます。

 

しかも肌からはどんどん水分が蒸発してしまうので、カラカラに乾燥した状態になってしまい、一番表面にある角質が剥がれやすくなるので、肌はカサカサになってしまいますね。
柔軟性もなくなり、だんだんシワシワになってしまうでしょう。

 

保湿で皮脂を助ける

とは言え、皮脂があまりに多いことが思春期ニキビの原因ですから、多ければ多いほうが良いというわけではないことも承知ですよね。

 

だから、皮脂腺があまり頑張らなくても良いように、代わりになるものを自分で必要なだけ与えて保湿してあげることで、皮脂が出て来るのを抑えることが出来るのです。

 

皮脂腺に、「肌を守らなくては!」と思わせないようにするのがポイント。
だから洗顔と保湿はとても重要なのです。